ZINEフェス振り返り
2026年7月11日、浅草の産業貿易センターで開催されたZINEフェスに参加してきましたー!
ZINEフェスってなんぞや
ZINEフェスは、自主制作冊子、の枠を超えて、イラスト、ステッカー、写真、グッズなど名で、作り手の「好き」が集まりまくった販売交流イベント。
私もその存在を知ったのは昨年。
たまたまテレビから流れてきた映像でZINEフェスの存在を知って、ガスメーター写真を作品にしたい!と思っていた私は即行出展を決意し即日申込。
初参加は2025年10月。
そこからずーっとガスメーターの作品一本で、今回4回目の出展でした。
ZINEフェスでの出会い
バク然らいぶらりのハマナカ | 紙折り師 | 日本漠然研究学会 分析官さんとどてらい | 物書き | 日本漠然研究学会記録官さんと出会ったのも、ZINEフェス。
お客さんで来ていたお二人に私の作品を購入いただき、そのご縁で翌週にはお二人のPodcastにゲスト出演させていただき、準レギュラー並に頻繁に居座らせていただいて今に至ります。
そして今回、バク然らいぶらりのドギルティ大調査会の企画で皆さんからいただいたドギルティ投稿が冊子になって販売され、
SHOW0815さんとしがない@ 世の中は不条理であるさんが会場にお越しくださいました!
お会いできて嬉しかった。
SHOWさんにいたっては私が席を外しているタイミングで来てくださったお客さんに、代わりに説明をしてくださってその説明でそのお客さんがご購入までしてくださったみたいで(笑)SHOWさん凄すぎます😆
私ももちろんドギルティ大全を購入。
冊子になった皆さんのドギルティをまたじっくり読みたいと思います!
投稿いただいた文字数もそれぞれなのに、ほぼ皆さんの言葉をそのままに、ちゃんとおさまっているのがすごいんだよな。
データと紙、そしてそれが冊子になることってやっぱりまた違った感動があるなと思いました。
ZINEフェスの醍醐味
ZINEフェスの公式の画像にも「ZINE友つくろう」という言葉が入っているのですが、まさにZINEフェスの醍醐味は、自分の作品を売れること以上に、作品を通して出会い交流が生まれることだと、私は思っています。
自分のブースで足を止めてくださった方、イコール自分と近い感性を持っている可能性がある方と話すことができるチャンス!
興味を持ってくださる方と直接話せる機会なんてそうそうないので、必ず「何か作ったりされてるんですか?」と伺ってみるようにしています。
そうすると、作品を作っているとしても、作っていないとしても、どんなことに興味があるか、どんな視点が好きかなど色々なお話が伺える。自分の作品のどの部分に興味を持ってくださっているか伺える。
作品を作っている方には、実際にSNSをフォローさせていただいて、素敵な作品に出会うことができる。
出展者同士だとさらに、お互いのブースに行き合って、「私もあなたの作品好きです!」と両思いになることもできる。
なんかこの、自分の作品に興味を持ってくださった方の作品が自分も好きな世界観だった時、なんとも言えない嬉しい気持ちになるんですよね。
表現の仕方は違っても、自分が大事にしたい世界や見てる景色が似ている。そういう人に出会えたことがとても嬉しい。
そういった出会いから買った作品や、その視点面白いなぁと自分にはない発想の作品、好みとは違うけれど販売の仕方が面白かったので応援したくて買った作品、などなど、
毎度自分の作品が売れた分かそれ以上は他の方の作品を買ってしまうのですが
右下はお客さんがその場で撮ってくださった私の売り場のポラロイドシール
面白い人や情報、視点との出会いの場として最高の場所だと思っています。
友達が私の出展を知ってきてくれるのも嬉しいし、その来てくれた友達が他の素敵な作品に出会ったり、視点に刺激を受けて喜んでくれているのもとっても嬉しいんですよね。
ZINEフェスのすすめ
ただ自分の作品を売りたい、とか、絶対に黒字にしたい、という方や、特に会話や交流をしたいわけじゃない、という方には必ずしもおすすめはできないけれど、「いつか」自分もやってみたいと思っている方については、いや、すぐできるよ?次の回に申し込めばいいのに。と本気で思います。
自分の働きかけ次第で、きっと自分と近い視点を持ったおもろい方に出会えると思います。
最後まで読んでくださってありがとうございました!





次回は東京なんですねー!
わくわく!
さかまさみさん
理解できない世界ですが、
平和だなとほのぼのしました。